
第2期の3月開催と最終成果報告会は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となりました。
初年度は、ゲーム・アニメーションプログラミングとロボットプログラミングの2期制で実施されました。
2019年度の浦添プログラミング道場は、浦添市在住の小中学生を対象に、第1期と第2期に分けて実施されました。第1期はScratch、Java、MMDなどを使ったゲーム・アニメーション制作、第2期はTJ3BとC-Styleを使ったロボットプログラミングに取り組みました。

第2期の3月開催と最終成果報告会は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となりました。

各期とも30名定員で募集し、応募多数のため抽選で参加者を決定しました。

前半は作品制作と発表、後半はロボット競技やミッションに挑戦しました。

第1期は28名が参加し、高学年の部と低学年の部に分かれて開催されました。参加者はScratch、Java、MMDなどを使い、最終報告会での発表を目標に作品制作へ取り組みました。
第2期はロボットプログラミングをテーマに、ロボカップジュニアやRoboRAVEのミッションに準じた課題へ挑戦しました。3月の開催と最終成果報告会は新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となりました。
浦添プログラミングフェスティバルでは、CoderDojo Japan代表理事の安川要平氏や未踏ジュニアクリエイターの三橋優希さんをはじめ、さまざまなクリエイターが登壇しました。子どもたちは作品発表だけでなく、先輩クリエイターの考え方や創作の広がりに触れる交流機会を持ちました。

プログラミングやデジタル創作に取り組むゲストの話を通して、子どもたちは自分の作品づくりの先にある可能性を知る機会になりました。
第1期の最終成果報告会を兼ねて、てだこホール市民交流室で浦添プログラミングフェスティバルを開催しました。沖縄県内のCoderDojoが集まり、子どもたちが自分たちの成果を発表しながら、来場者と一緒にデジタル創作を楽しむ大きな交流の場になりました。

沖縄県内のCoderDojoが体験ブースを持ち寄り、Scratch、ロボット、ヘボコンなど多様な体験を提供しました。

未踏ジュニアクリエイターの三橋優希さんがCoderDojo Japanの安川氏と来場し、子どもたちに自身の取り組みを紹介しました。

参加した子どもたちは発表だけでなく、体験ブースの運営にも関わり、多くの来場者と創作活動を楽しみました。
ScratchやMMDによる作品制作、発表練習、ロボットプログラミングまで、初年度の活動は制作と挑戦を重ねながら進みました。








ゲーム・アニメーション制作、ロボット競技への参加、最終成果報告会での発表を通して、参加者は自分の学びを作品やプレゼンテーションとして表現しました。

参加者の関心や習得レベルに合わせ、ゲームやアニメーション作品の制作に取り組みました。

一部の参加者はMikuMikuDanceを使い、3Dアニメーション作品づくりにも挑戦しました。

浦添道場から6チームが参加し、浦添道場チーム「ダブル」が3位に入賞しました。