
オリエンテーションから最終報告会まで、ワークショップとプロジェクト活動を継続しました。
プロジェクト型学習を取り入れ、前半は要素技術のワークショップ、後半は浦添をテーマにしたチーム活動として実施されました。
2021年度は、参加者本人と保護者への事前面談を経て、主体的に参加する子どもたちと年間を通したプロジェクト活動を行いました。アジャイル、AI、ノーコード、3DCG、プロジェクションマッピング、イラスト制作などを体験し、後半はチームごとに浦添に関する課題や魅力をテーマに制作へ取り組みました。

オリエンテーションから最終報告会まで、ワークショップとプロジェクト活動を継続しました。

20名の応募者に個別面談を行い、主体的な参加意思を確認して活動を進めました。

AI、ノーコード、3DCGなどを体験し、浦添をテーマにしたチームプロジェクトを制作しました。

前半は、ものづくりの思考法やデジタル技術に触れるワークショップを通して、チーム活動の土台をつくりました。
参加者は関心の近いメンバーでチームを組み、Minecraft、Webサイト、アプリなどを使いながら浦添の未来や魅力を発信するプロジェクトに取り組みました。
PBL資料をもとに、各チームが取り組んだプロジェクトを整理しました。参加者は浦添の未来、観光、地域の魅力をテーマに、調査、設計、制作、発表までをチームで進めました。

未来の西海岸を「海とともに共存する街」として構想し、Minecraftで水と共存する街「ブルートルマリン」を制作しました。

浦添市西海岸をMinecraftで創作するプロジェクト。市の求めるものを調べ、役割分担と設計を行い、未来の街を形にしました。

浦添の観光客を増やしたいという願いから、浦添をPRするWebサイト、YouTube動画、Scratch作品づくりに取り組みました。

「まるごとうらそえ」として、観光協会などへの聞き込み、スポット調査、AR、漫画、Webサイトを使った浦添PRに挑戦しました。
チームで取り組んだMinecraftプロジェクトはMinecraft Cup 2021で全国大会へ進み、Microsoft賞を受賞しました。また、東京のテックキッズ社のプログラミングコンテストと連携した浦添プログラミングコンテストを開催し、参加者が作品を発表する機会をつくりました。

未来の浦添市をMinecraftで表現した取り組みが全国大会へ進み、Microsoft賞を受賞しました。

最終報告会では、各チームが取り組んだ問い、リサーチ、制作物、学びを発表しました。
ワークショップで技術に触れ、チームで企画を立て、観光協会へのヒアリングや地域リサーチ、フィールドワークを重ねながら、浦添をテーマにした制作と発表へつなげていきました。









Minecraft、Web、アプリ、AR、漫画、動画などを使ったプロジェクトを通して、浦添の未来や魅力を自分たちの視点で表現しました。

未来の浦添市の姿を考え、Minecraft上で建築・表現するプロジェクトに取り組みました。

浦添の魅力を調べ、自分たちなりに学び、Webサイトやアプリなどで発信する活動を行いました。

年間を通じて進めたプロジェクトの成果を、最終報告会で発表しました。