2022 Report

2022年度 浦添プログラミング道場

デジタル技術の体験、PBL、コンピュータサイエンス関連イベントを組み合わせ、参加者と保護者が多様な学びに触れる年度でした。

事業概要

2022年度は、5月から3月まで計73回の開催予定で、Scratch、AI、Minecraft、ノーコードアプリ、ロボットプログラミングなどの体験に加え、Minecraftカップ、e-Sportsイベント企画、WRO岐阜交流大会、Technovation GirlsなどのPBLに取り組みました。

参加者が教室で学ぶ様子
実施期間2022年5月〜2023年3月

5月から3月まで、感染症対策による休みを挟みながら年間を通して実施しました。

参加者が制作や話し合いを行う様子
参加人数30名

オリエンテーションには30名が参加し、年間の活動がスタートしました。

コンピュータサイエンスワークショップの様子
実施内容サマリーデジタル体験 + PBL + CSイベント

Minecraft、ロボット、AI、アプリ開発に加え、大学・探究学習・進路セミナーも組み込みました。

2022年度の特徴

  • WRO沖縄推進委員会と連携し、ロボットプログラミングの体験を年間活動に組み込みました。
  • 子どもたちが企画したMinecraft eSportsイベントを開催しました。
  • 久留米大学ゼミによるコンピュータサイエンスワークショップや、探究学舎による探究学習ワークショップを開催しました。
  • 保護者向け・中高生向けに、海外での学びやコンピュータサイエンスを学んだ後の進路を考えるセミナーを開催しました。

実施内容

Minecraftを使った制作に取り組む参加者の様子
Minecraftやロボット、アプリ開発など多様なデジタル体験に取り組む様子

多様なデジタル体験

年間を通じて、デジタル技術の基礎体験と実践の機会を組み合わせました。

  • Scratch基礎ワークショップ
  • AIプログラミング体験・Google Teachable Machine
  • ノーコードでスマホアプリ開発
  • ロボットプログラミング基礎

PBLと外部イベント

作品や活動を外へ開いていく取り組みとして、コンテストやセミナー、大学連携ワークショップも実施しました。

  • Minecraftカップ全国大会
  • Minecraftによるe-Sportsイベント企画
  • WRO岐阜交流大会
  • Technovation Girls、海外進学セミナー、CSワークショップ

実施の様子

Scratch、AI、Minecraft、ロボット、アプリ開発など、参加者は複数の技術を体験しながら関心のあるテーマを深めました。

成果物・発表

Minecraft Cup、e-Sports企画、WRO、Technovation Girlsなど、学んだ技術を外部の挑戦や発表の場へ広げました。

Minecraft Cup全国大会

Minecraft Cup全国大会

Minecraftを使い、チームでテーマに沿った建築・発表に取り組みました。

e-Sportsイベント企画

e-Sportsイベント企画

Minecraftを使ったe-Sportsイベント企画に取り組み、企画や運営の視点を学びました。

WRO・Technovation Girls

WRO・Technovation Girls

ロボット競技やアプリ開発コンテストなど、外部の挑戦機会にも参加しました。